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ARCARA / BACKYARD BABIES / MIKAEL ERLANDSSON / STEELHOUSE LANE

今日届いたのは以下の4枚。

  • ARCARA / ARCARA
  • TOTAL 13+4 / BACKYARD BABIES
  • THE 1 / MIKAEL ERLANDSSON
  • SLAVES OF THE NEW WORLD / STEELHOUSE LANE

 

ARCARA / ARCARA

Arcara

Arcara

 

典型的なアメリカンハードロックで、特に前半は懐かしのBULLET BOYSを思い出してしまうようなアルバム。

後半は、ちょっとDOKKENっぽさが入ってきたりするあたりも面白い。Gtもときおり面白いフレーズを弾くので飽きは来ない。

バンドの正式なメンバーとしては(この時点では)VoとGtのみで、あとはゲストでこなしているようだが、今はどうなっているのだろう。

 

TOTAL 13+4 / BACKYARD BABIES

トータル13+4

トータル13+4

 

ゲストにMICHAEL MONROEを迎えた曲が1曲入っているが、全然違和感がない。要するにそういうアルバムだ。

ドライブするときにぜひBGMにして疾走したくなる。

キャッチーなメロディだけどポップじゃない、過激だけれどハードロックじゃない。

パンクとグラムとハードロックを混ぜて一つのジャンルを作っているというような感じだ。

 

THE 1 / MIKAEL ERLANDSSON

ザ・ワン

ザ・ワン

 

 

LAST AUTUMN'S DREAM のアルバムに THE 1 という曲があるが、それを書いたのがもちろんMIKAEL ERLANDSSON。

個人的には LAST AUTUMN'S DREAM のアレンジの方が好きだが、名曲であることには変わりない。

IT'S ALRIGHTもいい曲だが、LAST AUTUMN'S DREAM のアレンジの方がいい。

ということで、LAST AUTUMN'S DREAM から入ってくると、なんだか素朴すぎてつまらないということになってしまうのかもしれないが、この類の音楽が好きな人は必携だろう。

 

SLAVES OF THE NEW WORLD / STEELHOUSE LANE

Slaves of the New World by Mtm Music 【並行輸入品】

Slaves of the New World by Mtm Music 【並行輸入品】

 

STELLHOUSE LANEは METALLIC BLUEというアルバムの1曲めに入っていたアルバムと同名の曲の疾走感とポップ感に、一発でノックアウトされた記憶がある。

それに比べると、少し地味になった感がある。

あえていえば、同じくアルバムと同名の SLAVES OF THE NEW WORLD や IN TOO DEEP がそれに近いか。

全体としては、落ち着いたメロディアス・ハードロックである。