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中年が突然思い立って始めたジョギングが簡単に習慣になった理由

今年のゴールデンウィークに突然「そぉだ、ジョギングしよう」と思いつき、すぐさまスポーツウェアを買って(形から入るヤツ)走るようになって1ヶ月半。

 

最初は、1kmどころか、数10メートル走って数100メートル歩く・・・みたいな感じでした。ジョギングじゃなくなっているような気もしますが。

 

しかし、膝を痛めた時と雨の日以外はほぼ休むことなく数kmを走っていると、1ヶ月もしないうちに2kmくらいは休みなく走れるようになり、今では5kmを休みなく走れるようになりました。

 

マラソン大会に出るわけではないので、本当にゆっくりしたペースですが、それでも汗をかくというのはなかなか気持ちいいものです。

 

なにより、夕方になったら「走りに行く」というのが意外と簡単に習慣になったというのが驚きです。

 

私の場合、別にダイエットをする必要があるわけでもなく、単なる運動不足解消。別に差し迫った理由があるわけでもないし、モチベーションとしてはさほど高くない。

 

にも関わらず、どうして新たな習慣が身についたのか。

 

考えてみると、3つの要因があるように思います。

  1. 先に時間を決めてしまった
  2. 記録し続けた
  3. 無理はしなかった

1.については、まず朝の時点で17時から18時まではジョギングの時間として予定を入れてしまいます。逆に言えば、17時までに仕事を終えるようなスケジュールを組みます。

そして、17時になったらさっさと着替えて外に出る。ここでうだうだしてしまうと、やらない理由が出てきてしまいそうなので。

 

2.は、iPhoneのRuntasticというアプリで走った距離とタイムを自動的に記録しています。日によってだいぶタイムが違いますが、とにかく記録し続ける。すると、今度はなかなかやめにくくなります。走り始める前にアプリを起動するだけですから、何も抵抗はないですよね。

 

3.は、まぁジョギングだからできることかもしれませんが、走り始めてもちょっと調子が悪いなと思ったら、できるところまで走って後は歩く。もしくは、30秒とか1分くらい立ち止まって休憩してみる。大事なのは40分ほど外に出ることなんだ・・・くらいのイメージでいいと思います。

特に私のように自宅で仕事をしている者にとっては、一歩も外に出ないという日もあるくらいなので。

 

ちなみに、ついこの間までだったらジョギングで汗かいた後はビール!となっていたはずですが、今はお酒もやめてしまったので水分補給はライムソーダか炭酸水です。

通勤もなくデスクワーク中心の毎日ですが、なかなか健康的じゃないでしょうか。