Atom(エディタ)にこんな機能があった

偶然見つけたのだけれど、Atom(開発者には人気らしい)というエディタを使っていて、こんな場面があった。

 

適当な場所にカーソルを置いて、その後Commandキー(Windowsの場合はctrlだったかな)を押しながら別の場所をクリックする。

 

そうすると、複数の場所にカーソルがあることになる。

 

この状態で、例えばBSキーを押せば、各カーソルの1文字前が削除されるし、適当な文字を入力すると各カーソルの後に文字が入力される。

 

 

これがなんの役に立つのかわからないが・・・。

 

スルガVisaデビットカードの利用確認メールが(ちょっと)進化した

進化ってほどじゃないけど。

 

これまでは、デビットカードがしようされたということしかわからないメールしか来なかった。

わかるのは利用された年月日、時分。

 

これだと、例えばお店で買い物したというような場合にはなんとか思い出すこともできるのだが、iTunesのように実際に引き落とされるのがAppleからの領収メールと違うタイミングだと、何の役にも立たない。

スルガ銀行のサイトに入って、金額を見ながら「ん、130円だったらiCloudかな」というように推理していくしかない。

 

これが、今朝方届いたメールだと、利用加盟店がわかるようになった。

 

f:id:wigwamania:20180710201437p:plain

これはよい。

ただ、まだ今朝方の1通だけなので、今後どうなるのかはなんともいえないが、クラウド家計簿アプリと自動連携しているだけに、こういう改良は実にありがたい。

 

フォームからのデータがまったく来ない場合はこれを疑え

とあるサイトのステージングサーバで動作検証をしようとしたら、開発環境ではちゃんと動いていたアプリがまったく動かない。

 

いろいろ調べていたら、どうやらフォームからのデータが空である。

 

最初に疑ったのは、CakePHPが何らかの理由でリダイレクトかませているのではないかということ。

 

どうもCakePHPは苦手なので、なにか不可解なことがあると「CakePHPがまた勝手に・・・」と思ってしまいがちなところがある、私には。

 

しかし、これは違うようだ。

 

よくよく考えてみると、この現象が起きていたフォームは、CSVファイルのアップロードを受け付けているフォームだった。

HTML的には問題ない。

 

試しに $_FILES の中身を吐き出してみると、これも空っぽ。

 

 

ということはまさか・・・。

 

インフラチームにphp.iniの設定を調べてもらう。

 

「file_upload = Off になってましたぁ(てへっ)」

 

そういうオチは、どっと疲れが来るんだよな、勘弁してください。

 

PHPで、フォーム(特にファイルアップロードのあるフォーム)からのデータがまったく届かない(空である)というときには、自分のコーディングミスを疑うのもいいし正しい(であろう)姿勢かもしれないが、そもそもファイルのアップロードを受け付けていないのではないか・・・それが数年稼働しているサーバであったとしても・・・と思った今日でした。

 

ちなみにこの案件では、PHP5.5とPHP5.6でZipArchiveの挙動が異なるという罠にもハマった。

この案件とは相性が悪いのかもしれない。

 

いまさらながら、「Googleバックアップと同期」のフォルダ名が気に食わない

Windows環境だとどうなのかわかりませんが、Macで「Googleバックアップと同期」を使うと、同期するフォルダが「Google ドライブ」という名前になります。

 

気にならない方は気にならないのでしょうけれど、私は開発しているソースをこの下に入れているので、日本語が入ると何かと面倒なのです。

ソース自体は全部githubにあるので、別にgoogleに預けなくてもよいのですが、まぁいろいろ経緯がありまして・・。

 

ということで、このフォルダ名を変えてみようというのが、今回の主旨です。

 

f:id:wigwamania:20180208190624p:plain

これですね。

 

まずは、いきなりこのフォルダ名を変更します。

f:id:wigwamania:20180208191345p:plain

 

そうすると、こんなアラートが出てきます。

f:id:wigwamania:20180208191508p:plain

 

ダイアログで、先ほど名前を変更したフォルダを指定してやればOK。

 

これで、以後はこのフォルダがGoogleドライブに同期されます。

 

 

MAMPのMySQLアップグレードでエラーになるのを解消する

昨年末頃から、MAMPを起動するとMySQLをアップデートしろとアラートが出るようになりました。

 

慌ただしい年末にそんなことはしていられないので無視していたのですが、ようやく落ち着いてきたのでアップグレードしようと思ったら、一筋縄ではいかなかったのでメモとして残しておきます。

 

結論を急ぐ方のために、先に書いておくと、次のファイルに書かれているrootのパスワードを、正しいパスワードに変更してください!です。

 

・checkMysql.sh
・quickCheckMysqlUpgrade.sh
・repairMysql.sh

 

これがどこにあるのか・・・は、別に秘密にするわけではないですが、もしわからないようでしたら今後のためにもなるかと思いますので、念のためこの先を読み進んでいただいたほうがいいと思います。

 

さて、具体的には、以下のようなエラーが出ます。

f:id:wigwamania:20180109210137p:plain

メッセージの内容としては

Warning: Using a password on the command line interface can be insecure.
Looking for 'mysql' as: /Applications/MAMP/Library/bin/mysql
Looking for 'mysqlcheck' as: /Applications/MAMP/Library/bin/mysqlcheck
Error: Failed while fetching Server version! Could be due to unauthorized access.
FATAL ERROR: Upgrade failed 

コマンドラインでパスワードを使うのはセキュアじゃないよ・・・というような内容。

 

っていうか、MAMPが勝手にアップロードしようとして、勝手にアラート出しているんじゃん・・・と思いましたが、解決しなくてはいけません。

 

なんだかよくわかりませんが、まずはそれっぽいところを探ってみます。

想像するに、MAMP起動時にMySQLをアップグレードしようとしたのだけれど、そのアップグレードするコマンドラインにパスワードが書かれてしまっているか、もしくはパスワードが間違っているか・・・。

 

でも、そんな設定をした覚えは(当然のことながら)ない。

 

などと思いつつ、/Applications/MAMP/binへ行ってみると、checkMysql.shという怪しげなファイルがある。

 

中を覗いてみると・・・

 

ん〜、rootのパスワードが直書きされているのですね。

私はrootのパスワードを変更して使っていたので、これが原因のような気がしました。

 

で、これを書き換えたついでに、同じディレクトリにあるシェルスクリプトを調べてみたら、冒頭に書いた3つのファイルにもrootのパスワードが書かれていました。

 

ということで、これらも全部修正。

 

修正が済んだら、MAMPをいったん終了してから起動すると、もうメッセージは出ないはず。

 

っていうか、なんのメッセージもなく起動してしまったけれど、いつアップグレードしたんだ??

 

なんだかちょっと納得できませんが、とりあえずアラートは出なくなったので、ひとまずこれでOKとしておきます。

FaceIDの登録がなかなかできない時

iPhoneXが届いた直後、すぐにFaceIDを登録しましたが、このときはあまりにも簡単に登録できて拍子抜けしたほどでした。

 

が、しばらくしてFaceIDの認識が悪くなってきました。

 

仕方がないので、一度FaceIDをリセットして、再度登録しようと思ったのですが、なぜかなかなか登録できない。

 

具体的には「iPhoneを少し上に動かしてください」「iPhoneを少し下に動かしてください」というメッセージばかりが出る。

 

蛍光灯の下だからダメなのかなとか、いろいろやってみたのですがいずれもダメ。

 

 

ちなみに、画面の保護シートは外した状態でもまったくダメでした。

 

 

力尽きて、一度電源オフにしてみたら、あっさり認識。

 

 

へ?

 

そんなん??

 

ということで、どうしてもFaceIDの登録ができないという場合には、一度電源をオフにしてみるといいかもしれません。

CPAPの使用で鼻の周りが赤くなってしまう方へ

睡眠時無呼吸症候群の対策として使われることの多いCPAP

私も、使い始めて数年になります。

 

効果は良好なのですが、困っていることが一つ。

 

朝になってCPAPを外すと、鼻の周り・・というか、CPAPのマスクで覆っている半径数センチくらいのエリアが、赤くなってしまうのです。

まるで、かぶれたかのように。

 

別に痒いとかそういう症状はなくて、ただ赤くなっているだけですが、これがほぼ一日中続くのだから、気になってしまいます。

 

でも、これは仕方がないものと思って諦めていました。

 

 

が、なんとちょっと調べてみたら、マスクをきつく締めていると赤くなってしまうというブログの記事を見つけました。

ものは試しと、さっそく普段よりもゆるく、でも空気がもれないように・・という微妙な締め具合でCPAPをつけて寝てみたら、翌朝は見事に赤くなるようなことはありませんでした。

 

なんとなく、空気を漏らさないようにとキツめに締めていたのですが、少々緩くしても漏れることはなさそうです。

 

CPAPを使うと、顔の中心部分が赤くなってしまって困っている方、ぜひお試しください。